読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゼロツク

最終的にゼロから人の役に立つ物を作りたいなぁ

アイデアは形にしないと意味がない。完結的な人間になろう。

先日、「Webメディア「FEELY」サービス運営・事業譲渡に関するお知らせ|株式会社IREMONOのプレスリリース」というプレスが流れてきた。あれ?creiveを運営している会社なんだ!

何て会社だ・・・株式会社IREMONO(長野県諏訪郡富士見町)。ほう!長野!これはおもしろそう。企業ページを見てみる。え?編笠山や西岳の登山口の近くだ!通勤登山できると、登山バカの血が騒いで、サイトをたどっているうちにこんな記事に出会った。

株式会社IREMONOのPiyon Yumiyon (渡辺 裕明)さんが書いてるブログの1記事。「いいことば」では、子カテゴリーに名前を載せているのだが、どの名前を使ってよいのかわからず色々調べてしまった(笑)

株式会社IREMONOの役員には「代表取締役 邉 裕明」。Wantedlyには「Piyon Yumiyon」。Facebookには「Piyon Yumiyon (渡辺 裕明)」。と様々な名前を持つ方のようだ。ここは一応企業サイトに書いてあるお名前を使わして貰おう。

検索好きでいつも思うんだが、何だかストーカーみたいだな。。。。インターネット怖し。

「プロフィール」
株式会社IREMONO (イレモノ) - 好きを、大切に。
Piyon Yumiyon プロフィール - Wantedly
https://www.facebook.com/yumiyon.piyon

完結的な人間とは

記事を読んで感銘を受けたのは、大学3年生の時に「完結的な人間」になろう。と決め4年間行動に移してきたということ。1つ1つwebサービスを作る毎にステップを踏んでいる経緯が書かれている。

僕自身も何でもやってみたい!と思ってしまう性格であり、企画、デザイン、フロントエンド、サーバー、マネタイズと1周したいと思う。1歩先を進んでいる方のように感じてしまった。

僕が定義する「完結的な人間」とは、Webプロダクトを制作する際に「企画、デザイン、フロントエンド、サーバーサイド、プロモーション」までを1人で行える人間のこと

完結的な人間になろうと決めたその日から、様々なスキルを身につけるため、勉強しながら複数のサービスを開発してきました。

アイデアは形にしないと意味がない

人は互いの共通点を見つける事で親近感を勝手に抱く生き物だと思うが、この1記事の中でいくつもの共通点を見つけた。

この「アイデアは形にしないと意味がない」という題名。どこかで聞いた事あると思ったら、2年前にブログを書いていた。wantedlyの仲さんの記事を読んで、その通りだなとこの時書いていた訳だが、まだまだ頭の中で収まっていることが多く、もっと形にしていかないと。と反省。

「幸福が現実となるのは 、それを誰かと分かち合った時だ。」

以前、1つ前のブログの中で自己紹介で自分の行動の原点の1つに「in to the wild」を見た事。と書いた。映画のDVDも書籍も持っている。

大学受験時代たまたま電車の広告で見つけた映画「in to the wild」http://intothewild.jp/top.htmlを見て、衝撃を受ける!

自己紹介 - わらしべ長者で世界一周航空券をめざす!?

そんな映画の言葉を引用されている。

1人でやっても、それを分かち合う相手がいなければ全然楽しくないからです。(ノンフィクション小説&映画「Into the Wild」で主人公が最後に口にした「幸福が現実となるのは 、それを誰かと分かち合った時だ。」という言葉にあるように)

 自分にとっては耳が痛い言葉だ。なぜなら僕の苦手なことであり、克服したい事の1つが「頼ることが下手」であるから。

高校時代に色々あってから、「in to the wild」の主人公のように、1人で何でもやることで、自分自身が生きている価値であったり、存在意義みたいなものをもがいて探していた。でも、本当は心の中では、仲間と一緒に作ることや、分かち合うことの方が最高だと知っている。

惹かれているということは、未来は決まっている?

 以前、松本に移住しサービスを開発されているヤマレコの的場さんについてもブログで書いた。僕自身は横浜の出身だが、千葉県いすみ市に移住している方にお世話になったり、長野でのWebサービス開発に惹かれたりと、都内のタワーマンションの100倍魅力的に感じてしまう。

最近思っているのは、過去に「こうだったらいいなぁ」と思っていることは未来に回収している可能性が非常に高いこと。考えていれば、勝手に人と出会ったり縁が繋がったりするのかもしれない。

実力が伴ってこそ綺麗ごとができる

クルミドコーヒーの影山さんが書いた、ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済という本を読んで感じたことだが、きれいごとは実力が伴ってこそできる。

「完結的な人間になる。」「長野をオフィスにして起業する。」言うのは簡単だが、現実にするのは大変。行動しながら、失敗しながら、実力を付けてやりたいことができる人間になりたい。プログラミングやらなければ。

だらだらと書いてしまったが、機会があれば1度ログハウスのオフィスにお邪魔してみたいなぁ。と思う。(想えば叶うと書いたばかりだし)