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ゼロツク

最終的にゼロから人の役に立つ物を作りたいなぁ

小型診断機器が凄い「Vscan」「VersaCam」

最近、遠隔診療や在宅医療について良く話を聞きますが、医療機器がかなり進化しているな。と驚いています。結構、スマホでOKじゃん。という所もありますが、専門の医療機器が小型化、安価になってくると大分敷居が低くなってきますね。

情報の取得は容易になってくるので、その情報を判断する人が必要になって来て、人口知能では判断出来ない案件を将来は医師が判断するようになってきそうな予感。

携帯型超音波診断装置「Vscan」

実習先の救急医局で見た時にメチャクチャ驚いたGEヘルスケアのVscan。ポケットサイズのエコーで在宅や救急現場で革命を起こしましたよね。
Vscan/Vscanとは(Vscan Dual Probe)

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2010年7月の発売以来、2014年5末までに国内で2,700台を超える販売績を誇る「Vscan」は、「ポケットに入る超音波診断装置」として、救急から災害、在宅などさまざまな医療現場で利用されてきました。

世界初*1の2 in 1方式プローブを搭載したポケット型超音波診断装置「Vscan Dual Probe」を発売(2014年6月9日) - ニュース - GEヘルスケア・ジャパン

デジタルメディカルスコープ VersaCam

こちらは、眼底検査がポケットサイズのスコープできるというもの。しかも、レンズやキットを変えるだけで、他にも耳の検査なども可能。すげぇ。

デジタルメディカルスコープ VersaCam® | デジタルメディカルスコープ | 株式会社ニデック

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ただ、値段がハンパない。本体50万、眼底レンズ100万。ほかの前眼部レンズ、汎用レンズ、内視鏡レンズ、皮膚レンズ、耳鏡レンズなどすべて込みで200万。
多くは大学病院とか小児科医院さんとかで採用されているのだとか。